金についての豆知識

金の偽物の見分け方

金には偽物が出回っています。高価なものなのでそれだけ被害は大きくなってしまいます。大体は再利用する為に溶かした際に発覚します。過去にもタングステンに金メッキをコーティングしたものが発見されています。あなたがお持ちの金が本物なのか偽物なのかを見分ける方法をいくつかご紹介します。

 

刻印
まずはブランドの刻印です。刻印されている場所は決まっていませんが、本物ならどこかに刻印されています。まずは刻印があるか確認してみましょう。そこにはブランド名もしくはブランドマーク、純度(999.9など)、重量、分析者マーク、製造番号が刻印されているはずです。大体はこれで見分ける事ができます。

 

比重
金を水に沈めて体積を測ります。そこから重さを割ると比重が分かります。しかし、鉛やメッキなどはこの方法で見分ける事ができますが、タングステンで巧妙に製造された偽物をこの方法で見分けるのは難しいです。

 

経験
この方法は素人には困難です。プロの鑑定士だと持った時の感触で分かるようですね。 これには知識、技術が必要です。やはりプロの鑑定士に見てもらうのが確実だと思います。

 

これから金を購入するのなら、信用の出来るブランドを購入すると良いでしょう。日本で唯一認められている東京商品取引所が定めたブランドであれば、すべての金地金が「フォーナイン」と呼ばれる純度99.99%以上のものになります。また、海外のLBMA(ロンドン地金市場協会)が金市場での最高機関になります。

 

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