金についての豆知識

K14

K14とは、58.5%が純金、残り41.5%に別の金属を加え合金にしたものです。
加えられる別の金属は主に、パラジウム・銅・銀などがあります。

 

日本での宝飾品ではK18が主流ですが
アメリカではこのK14が主流になっています。
使用感は近年の技術によりK18のものとさほど変わりませんが
金の割合が低いため固く、色も変色しやすい点が欠点ともされています。

 

金相場の上昇に伴い、国内でも金割合の少ないK14製品も
見られるようになりましたが、別の金属の割合が多いため
アレルギーの発生率が高いといわれています。

 

刻印はアメリカでは14K、日本ではK14、ヨーロッパでは585となっています。

 

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