金についての豆知識

金相場と原油

近年、キモノトレーダーと呼ばれる主婦が増えてきています。FXや株などで収入を得えています。しかし、これらはしっかりと勉強をして経済情報を手に入れれないと成功しません。気軽に初めて収入となる訳ではありません。

 

国際商品相場の代表である金相場と原油相場はまだ上昇しています。これは世界情勢の不安定さ、枯渇してしまう懸念からなのでしょう。そしてこの2つは米ドルで取引されています。その為取引量も多く経済に与える影響も大きいです。

 

金価格が暴落すると原油価格も暴落します。しかし、その後は上昇します。1929年に起こった世界恐慌で金鉱株が10倍にもなりました。これは金に対する需要が高まった為です。現在でも金相場と原油相場は同じ動きをしています。

 

原油の暴落はアメリカを恐慌に陥れます。アメリカでは生活に車は不可欠です。ガソリンの値上がりは市民にとって多大な影響を及ぼします。財布の紐が固くなり景気が停滞して消費が落ち込みます。そうなると恐慌になり、ドルの期待値が下落し、実物資産の代表である金の需要が高まります。

 

このように金相場と原油には連動性があります。経済情報だけではなく、世界情勢情報もしっかりと手に入れないと相場の動向は掴めません。

 

金・プラチナの買取ならアプレ・ジュエラーズへ