金についての豆知識

金のお手入れ

K24(24金)
純金であるK24は軟らかく傷つきやすい為、研磨剤入りのクロスやクリーナーは使用せず、柔らかいクロスなどで優しく拭いたり、中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けるなどで十分です。金は非常に錆びたり腐食されにくい性質を持っています。ですので、そこまでこまめにお手入れする必要が無く、汚れが目立つようになったらこの方法でお手入れして下さい。

 

K18(18金)
アクセサリーとして多く使用されています。合金ですので、金に混ぜている他の金属による変色が見られます。中性洗剤を付けたハブラシなどで磨くと良いでしょう。それでも汚れや錆が落ちない場合は中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けてから磨くと良いでしょう。

 

K14(14金)
メッキがかかっている物もあるので磨き過ぎないように注意して下さい。強度を増す為に混ぜている金以外の金属の割合がK18よりも高い為、変色がK18よりも多いでしょう。こちらも中性洗剤を付けたハブラシなどで磨く、それでも汚れや錆が落ちない場合は中性洗剤を混ぜたぬるま湯に浸けてから磨くと良いでしょう。

 

K9(9金)
ヨーロッパを中心に人気があります。食器などにも使用されています。混ぜている金以外の金属の割合がK14よりもさらに高い為、頻繁なお手入れが必要になります。変色が目立ってきたら酸化還元剤の使用も良いでしょう。普段から付いた汗などをこまめに拭き取るなどを心がけて下さい。

 

お手入れをしていると、より金相場に近い価格で買い取ってもらえる可能性が高くになります。

金の相場情報はこちら